秋の農作業 やっかいな雑草

投稿少し遅くなりました。プロジェクトの秋の農作業についてご紹介します。

まず9月下旬の菜種の種まきです。種まきの1週間ほど前に肥料散布、トラクタでの耕耘作業を行いました。

これは発酵鶏糞をまいている様子です。

 

 

 

菜種は収穫時期(6月下旬〜7月初旬)も種まき時期も、毎年雨に悩まされます。今回はなんとか予定どおり、9月26日に種まきができました。

 

 

種まき作業はここ数年定着した、「トラクタに装着したダンプに乗って散布機で播種」方式です。2台体制で作業しました。

種はあらかじめ畑ごとに計量し鹿沼土を混ぜ増量したものを用意しています。種が細かいので、まきすぎを防ぎ、なるべく均一にまくためです。

 

 

筆者のトラクタも、アルミはしごの座席(ダンボール座布団付き)に加え、散布機を固定する台座をこしらえてみました。

 

こんな具合に種をまいています。

 

続いて10月3日、そば畑の草がのびて大変だということで急遽、草刈りの召集がかかりました。

いつもどおり畑周囲を草刈機で刈り、さらにそば畑の中にのびた雑草も退治することにしました。

これです。いわゆる「ひっつき虫」の実がなる草。

去年辺りから、この草がそば畑に大発生し、去年は収穫できなくなった畑もあったほどでした。

調べてみるとこれはオオオナモミという外来種の植物のようです。急に増えてきた理由はわかりませんが・・・

みんなで畑に入って、この草を草刈機で片っ端から刈っていきました。そばもろとも刈り倒すことになりますが、多少はしかたありません。

刈っても刈ってもきりがない。草には勝てねえ・・・と皆弱気になってきますが、何とか大部分片付きました(と思いたい)。

そばの収穫はこの後、10月下旬の予定です。この努力が実ってくれることを、切に希望します。(な)

 

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