田舎だより 2015年2月号

 23日の節分が過ぎても同じような寒さは続きますが、冬から春への動きが少しずつ感じられます、上の写真は、私の庭で毎年一番に咲く福寿草です、そして次の花は庭の山椒の花です、自然の山椒はまだ固いつぼみの状態ですが、ハウスの中で咲かせました。

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 話は変わりますが人間として健康でありたいと願わない人は,誰ひとりとして居ないだろうと思います、私もその一人としていろんな検診を受けて来ました、その結果健康の目安としての正常値から、私は外れた項目は何もありませんでしたので自分の健康には自信をもって頑張って居りましたが、昨年92日に車の運転中に脳梗塞に襲われてびっくりしました。症状は私の前に走っている車の半分が急に見えなくなると言う症状でした、2週間ほどの入院で幸いにも後遺症もなく治りまして5カ月経った現在は、車の運転も農作業も行って平常通りの生活が出来るようになりました。

 ところで,脳梗塞を病むと普通は後遺症が起きて大変なようですが、わたしの場合いはそんなこともなく最近撮ったレントゲンの結果も脳梗塞の症状がすっかりなくなっていました。

担当の先生も大変に喜ばれましたが、周りの人たちにも驚かれています。

 さて、私の脳梗塞の原因はなにだったのか、そして後遺症も残らず軽くて済んだのは何故なのか、医師の説明だと濃くなった血液が細い血管に詰まったからで、それが溶けだしたのでしょう、と言われました、しかし私はその後,脳梗塞などを経験された人たちの経験話を聞かされて強く思う事は、やっぱり毎日の食事にあったのではないかと思いてきました。

  次の写真は、和食文化の大切さを広める活動をしておられます、小泉武夫先生の講演が、新聞で紹介されている切りぬき写真です。

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 わたしは先生の話を聞いてからは、もう何十年もご飯中心の食事を続けています、 ちなみに私の毎日の食事は3食ともご飯に味噌汁は欠かしません、それに朝は納豆、そして夕は豆腐と魚が小少で野菜は毎日たっぷり食べています。担当の先生からは、それがよかったのかもしれない、と言われました。

 食べ物の大切なことを改めて知らされた思いでなりません。

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