そば打ち研修会に参加してきました

阿武隈山系をそばどころとして盛り上げようと活動されている、あぶくま高原そば振興協議会。今回開催されたそば打ちの研修会にお招きいただき、当プロジェクトのそば打ちメンバー8名で参加してきました。

会場の小野町勤労青少年ホームでは、県内各地のそば打ち愛好家の方々が、それぞれのユニフォームで集結しています。

研修が行われる調理室は、このとおり大勢の人。実技のための麺板が十数枚用意してありました。

あぶくま高原そば振興協議会の大千里会長、うつくしま蕎麦王国協議会の菅野会長のお話。白河は、信州、出雲、盛岡とともに「日本四大そばどころ」とされているとのこと。

 

研修会の時間の大半は、参加者による実技でした。菅野さん他上級者の方々がアドバイスして回っていました。

我々メンバーは見学のみのつもりでそば打ち道具を持参しませんでしたが、できるだけ多くの人にそばを打ってもらい実技の研修をしていただきたいということで、道具をお借りして実技にも加えてもらうことになりました。

この日用意されたそば粉は、同じ玄そばを、挽き方とふるいのメッシュの組み合わせを変えた5種類。これをそば十割で打ちます。それぞれ、練りの際に入る水の量や難しさが全然違い、驚きでした。

実技の後、打ったそばを粉の種類別にみんなで試食しましたが、香りやのどごしが確かに違います(そのうち何度もおかわりしてるうちにわからなくなってきましたが笑)。

当プロジェクトのそば打ちメンバー一同、上級者の方々の技術を目の当たりにし、いたく刺激を受け「これは一からやり直しだ〜」「これを忘れないうちに早速勉強会やっぺ」と向上心が湧き上がり、非常に有意義な一日となりました。

大千里会長はじめこの会を準備していただいた皆様、素晴らしい研修会をありがとうございました!(な)

 

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