地域おこし協力隊員、田植えに参加

今年度、地域おこし協力隊として東地域に新たに赴任した方が農作業に参加してくれましたので、野出島プロジェクトとしての活動ではありませんが、ちょっと紹介したいと思います。

今回田植えしたのは、板倉地区の皆さんのご厚意で貸してもらい、筆者が自家用に作ってる田んぼです。田植機持っていないので、手植えです。写真を見ておわかりのとおり、まわりの田んぼはとっくに植え終わっていいあんばい大きくなっています。筆者のはかなり遅め、というか村一番遅い田植えです。

今回参加してくれた、白河市ひがし地区地域おこし協力隊員の久野さん。田植えは初めてとのこと。

(筆者の説明不足で)普通の長靴で来た久野さん。長靴を脱ぎ靴下で作業にのぞみます。まずは泥の深さに驚愕し、感動。作業は意外と(失礼!)堅実に、きれいに植えてくれました。

田んぼに素足で入るとデトックス効果で一時的に具合悪くなったりする人の話も聞いたことがありましたが、「疲れたけど、いいかんじ」とのこと。「時々田んぼに足を浸しに来ていいですか」

うちの田んぼを気に入ってくれて、よかったです。

 

程よい陽気で絶好の田植え日和、ごらんのとおりの素晴らしい青空。雲がなかなかすてきなのでサイトのヘッダ画像(夏版)もこれにすることにしました。なお写真撮影はプロジェクト会長でした。(な)

 

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