田舎だより 2024年2月号

今年の新年の年明けは大変な年明けに始まったようでした。政界の不祥事続きなところに能登半島の地震災害、そして羽田空港の事故とあまりにも心配な年明けになってしまいました。その後の災害報道を見る度心の痛む思いでなりません。それにしても羽田での飛行機事故で乗客全員が無事に助かったことには驚きと共に乗務員の方々の努力に感謝の気持ちでいっぱいです。

さて、2月は農家にとっては、あまりする仕事も無く手休めの季節でもあります。わたしは寒い日はいつも近くにある温泉に行って過ごすことにしていますが暖かい日には、体を動かすためにソラと家の周りを散歩することにしています。1キロ近く歩くのが精一杯ですが、それでも年寄りにとっては体を動かすことが大事ではないかと思って頑張っています。

 

 

また、近くの友達に囲碁が達者な方が居りまして囲碁を教えていただくことになり、囲碁を始めることにしました。毎年齢を取ってきますと話合う友達も少なくなる中で遊ぶ友達が出来て助かっています。頭のボケ防止にもなるかと思いパソコンに向かって練習を続ける毎日であります。3月になると野菜などタネの蒔きつけが始まるので、こうした遊びも寒い冬の間だけでしょう。

 次の写真は地域の子供たちが集まって食事会を行っている様子です、最近子供たちの健全な成長を進めるために子ども食堂が各地で開催されるようになりました。私の地域でも近くにある神宮寺の客殿を利用して学校の先生などを退職した方々が中心となって行われています。目的は一人っ子や子供の不登校などを無くす対策なようです。食事の提供ばかりでなく、いろいろな子供たちの好きな遊びなども取り入れて多彩に行われています、正月の伝統行事でもありました団子差しなども行われて大変賑やかな集まりでした。月に二回ほど行われるそうですが子供たちも親たちも楽しそうでした。料理の資材は主に地元でとれた産物を使いたいとのことなので、わたしはジャガイモを提供してあげました。今回のご馳走は、肉じゃがでありました。食育教育と言う面からも大切ではないかと思いましたし、未来を担う子供たちですから明るくのびのびと育ってもらいたいものです。

左の画像は正月の伝統行事でもあります、団子差しをしているところです。

 

(管理者注:文中の、子ども食堂の様子を撮影した写真は、ウェブ版では割愛させていただきました)

 

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